2026.10.14クージュー株式会社 御中
人を増やさずに、管理部門の仕事を回す。

クージュー様向け
AI 研修と
業務の AI 化パッケージ

Ceed クージュー株式会社 御中
Ceed / 2026.10.14 / クージュー株式会社 御中
CEED · AI TRAINING & OPERATIONS · 2026
株式会社Ceed
Package
01
AI 研修パッケージ

部署ごとの研修に、2 つの仕組みづくりをセットにする。
PACKAGE
TRAINING

部署ごとの研修

経理・マーケティング・店舗企画・総務。部署と使い慣れ具合に合わせて、2 時間 × 全 6 回の内容を組む。

助成金の対象
+
SET 同じ費用の中でつくる
01

議事録の AI 化

会議の記録から共有までを、自動で回す。

■定例を自動で記録し、議事録にする
■決まったことと担当が、LINE WORKS に届く
■過去の決定を、議題で探せる
02

ガイドラインづくり

AI を安心して使うための決まりをつくる。

■入れてよい情報と、確かめ方
■上位のプランを使ってよい基準
■使った業務と、減った時間のまとめ方
研修で使える人を増やし、2 つの仕組みで、社内に AI が根づく形をつくる。
02
Goal
02
目指す姿

使える人を育てることと、業務で動く仕組みをつくることを、同時に進める。
PEOPLE
使える人を育てる

部署ごとの研修で、自分の業務に AI を使える人を増やす。

×
SYSTEM
業務で動く仕組み

繰り返しの業務を、毎回頼まなくても AI で回る形にする。

=
RESULT
人を増やさずに回る

店舗が増えても、管理部門の人数を増やさずに仕事が回る。

AI の利用が成果につながっていることを、削減できた時間で示せるようにします。
03
Training
03
研修の設計

2 時間 × 全 6 回。毎回、自分の業務で使うところまで行う。
第 1 回基礎AI を使うときのルール入れてはいけない情報、確かめ方、権利の扱い。社内で守ることを最初に揃える。
第 2 回基礎指示の出し方の型役割・目的・条件・出力の形。良い指示と悪い指示を比べて身につける。
第 3 回実践自分の業務で使う担当している業務を題材に、その場で使える形まで仕上げる。
第 4 回実践自分専用の AI をつくるよく使う指示と社内の資料を登録し、チームで使える AI にする。
第 5 回棚卸し業務を洗い出す部署の業務を並べ、AI に任せる業務と減らせる時間を見える化する。
第 6 回発表これからの使い方を決める一人ひとりが、AI を使う業務・目標・始める時期を決め、上長と共有する。
CUSTOM

部署ごとに題材を変える

経理なら月次の集計、マーケティングなら告知文、店舗企画なら新店の資料。同じ回でも、部署ごとに題材を差し替える。

習熟度で分ける

使い慣れた方と、これからの方で、進め方と課題の難しさを分ける。

04
Output
04
研修で手元に残るもの

研修でつくったものが、そのまま現場で使える道具になる。
01

部署別の指示文集

経理・マーケティング・店舗企画・総務ごとに、そのまま写して使える指示文をまとめて配る。

02

受講者がつくった AI

資料づくりや集計など、受講者が自分の業務用につくった AI。チームで共有して使う。

03

業務の棚卸し表

部署の業務と、AI に任せたときに減る時間の一覧。業務の AI 化の順番を決める元になる。

04

AI の活用計画

一人ひとりの、AI を使う業務・減らす時間・始める時期。上長と共有し、進み具合を追う。

業務の棚卸し表が、そのまま業務の AI 化の出発点になります。
05
Build
05
研修と並行して進める業務の AI 化

棚卸しで選んだ業務を、Ceed が仕組みにして納める。
01業務を洗い出す
部署ごとに、頻度・かかる時間・決まった手順かどうかを伺う。
02順番を決める
減らせる時間が大きく、すぐ効く業務から順に並べる。
032〜3 件をつくって納める
画面の調整と、その後の直しまで Ceed が受け持つ。
対象になりやすい業務

会議の記録

会議の内容から、決まったこと・やること・担当を自動でまとめる。動く試作あり。

店舗からの数字の集計

各店・各ブランドから集まる数字を、まとめて表と報告にする。

社内の問い合わせ

規程や手続きへの問い合わせに、社内の資料をもとに答える。

決まった形の資料

会社の書式と色に揃った資料を、だれが頼んでも同じ形でつくる。

06
Demo
06
動く試作 会議の記録

業務の AI 化の一つ目として、会議の記録を試作しました。
デモを開く →
会議の記録の試作画面
画面のデータはすべて架空のサンプルです
01自動で記録する
定例はカレンダーから自動で記録。話した人ごとに文字にする。
02議事録ができる
決まったこと・やること・担当・期限を分けてまとめる。
03LINE WORKS に届く
担当が確かめると、トークとドライブに届く。
04過去の決定をたどれる
議題で探すと、同じ話が何度目かも分かる。
07
Rules
07
AI を使うときのルールづくり

安心して使える決まりと、プランを上げてよい基準を、一緒につくる。
GUIDELINE

AI 利用のガイドライン

入れてよい情報と、入れてはいけない情報
出てきた内容を確かめる手順
社外の文章・画像を使うときの扱い
困ったときの相談先
STANDARD

社内の利用基準

研修の内容をもとに、簡単な確認テストをつくる
通った方から、上位のプランを使えるようにする
使った業務と減った時間を、月ごとにまとめる
プランを上げる理由を、数字で説明できる
08
Cost
08
費用と助成金

研修費は、国の助成金で最大 75% が戻る。
受講人数を変えて試算する
受講人数名1 名あたり 2 時間 × 全 6 回
研修費の総額660万円
助成金(75%)− 495万円
実際のご負担165万円
研修費 1 名約 33 万円で試算。人材開発支援助成金〈事業展開等リスキリング支援コース〉、中小企業の場合 75%(それ以外は 60%)。支給には要件と上限があり、支払いの後に受け取ります。
同じ費用に含まれるもの
01
部署ごとに設計した研修 全 6 回
教材・演習・研修でつくるものまで
02
議事録の AI 化
会議の記録から共有までを、つくって納める
03
社内のガイドラインづくり
社内で使う決まりと、プランを上げる基準
04
研修期間中の相談
チャットでの質問と、隔週の打ち合わせ
09
Schedule
09
進め方とスケジュール

助成金の受付が 3 月末までのため、11 月の届け出から逆算して進める。
0110 月下旬

内容を決める

対象の部署と人数、研修の題材、AI 化する業務の候補を決める。

0211 月

計画を届け出る

助成金の計画届を出す。研修を始める 1 か月前までに提出する。

0311〜12 月

棚卸しと最初の AI 化

業務を洗い出し、すぐ効く業務から AI 化を始める。

041〜2 月

研修

2 時間 × 全 6 回。部署ごとの題材で行う。

052〜3 月

定着と申請

AI 化した業務を社内に広げる。助成金の支給を申請する。

助成金の制度は、年度の途中で内容が変わることがあります。届け出の前に、最新の要件を確かめて進めます。
10
About
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Ceedについて

AIによるコンテンツ制作・SNS運用と、業務の仕組みづくりを行っています。
WHAT WE DO

AIを活用した制作と、
現場で使う仕組みの実装

コンテンツの企画・制作・SNS運用から、
社内で AI を使い続けるための仕組みづくりまで。
実際に使うところまでご一緒します。

2024.01
設立
8名
チーム
6カ国
メンバーの国籍
東京
本社
主要株主
Adways Venturesbase partnersCARTA VENTURESDECIMAKUSABIZVC
11
Why Ceed
11
Ceed がお役に立てる理由

教えて終わりにせず、業務で動くところまでつくる。
進め方
現場に入り、
聞き取りながらつくる。
部署ごとに業務を伺い、研修の題材と、AI 化する業務を決める。つくった仕組みは、画面の調整とその後の直しまで受け持つ。
これまでの実績
01経験則を、仕組みにした
自社の SNS マーケティングで、担当者の頭の中にあった判断を、
聞き取りと実績の分析から取り出し、仕組みに落とし込んだ。
02データを外に出さずに、運用している
自社メディアの映像・シナリオ制作を、
社外にデータを出さない環境で運用している。
03事業会社と、同じ進め方で進めている
売上予測・購買分析の基盤づくりを、現場に入る進め方で進めている。
12
Next
12
次のステップ

11 月の届け出に間に合わせるため、10 月中に次の 3 点を決める。
01

対象の部署と人数

研修を受ける部署と人数。助成金の計算に、雇用保険に入っている人数を使う。

02

研修の題材

部署ごとに、題材にする業務。習熟度で分けるかどうか。

03

AI 化する業務の候補

会議の記録を含め、最初に手をつける業務の候補。

決まった内容で研修の計画をまとめ、届け出の準備に入ります。
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